(ブログ)意図しないミス・コミュニケーションで損をしていませんか?
コミュニケーションは
人間関係の根幹を成す重要な要素ですが
多くの人が
意図しない「ミス・コミュニケーション」
で損をしているかも知れません><
特に親子や夫婦間では
相手の意見や気持ちに耳を傾けることができず
一方通行の会話になってしまうことが多く
その結果、誤解や対立を生んでしまいます
本記事では
ミス・コミュニケーションの原因を探り
改善に向けた方法を提案したいと思います
1.自他のコミュニケーションの認識ギャップを理解する
まず初めに
親子や夫婦間でのコミュニケーションにおいて
認識のギャップがあることを理解する必要があります
親や配偶者は
「自分はしっかり話を聞いている」
と思い込んでいることが多いのですが
実際には子どもやパートナーの多くは
「自分の意見が無視されている」
と感じています💦
このギャップを認識することは
ある意味辛いことかもしれませんが
そのことがまずは
自分自身のコミュニケーションスタイルを
見直す第一歩になるでしょう
2. 「積極的な関心」と「共感」をもって聴く
「積極的に聴くスキル」の重要性は
コミュニケーションを改善する上で欠かせません
相手の話を「ただ聞く」のではなく
内容や感情を理解し、受容、共感することで
相手は自分の意見が尊重されている
と感じます
実はこれが
とても重要なのです
具体的な方法としては、
以下のポイントを意識してみましょう
**相手の話を遮らない**:
相手が話している間は
口を挟まずに最後まで聴くことが大切です
**共感の姿勢を示す**:
「それは大変だったね」といった
共感の言葉をかけることで
相手は理解されていると感じます
**要約を行う**
あなたが言いたいのは、○○ということですね」
と要約することで
誤解を避けつつより深い理解に繋がります
3. 自己主張と相手理解のバランスを取る
コミュニケーションにおいて
自己主張は重要ですが
相手を理解しようとする姿勢がなければ
効果的ではありません
「自分の正しさ」を強調するあまり
相手の気持ちを置き去りにすると
関係は悪化してしまいます
このバランスを取るイメージ
を持つと良いでしょう
まずは相手の意見に耳を傾け
自分の意見もとり入れることで
より建設的な対話が可能となります
4. ミス・コミュニケーションを自覚する姿勢
コミュニケーションの質を上げるためには
自分自身がどのように相手に接しているかを
客観的に見つめ直す姿勢が必要です
「自分が正しい」という意識は
相手との溝を深めるだけでなく
自らの成長を妨げる要因にもなります
たとえば、以下の質問を自分に投げかけてみてください
- 「相手の意見に対して、批判的になっていないか?」
- 「本当に聴くことに専念できているか?」
- 「相手の言葉を理解しようとしているのか?」
これらの質問を通じて
自分のコミュニケーションスタイルを見つめ直す
機会を持つことができます
5. 聴くスキルを身につけるための練習
最後に
聴くスキルを身につけるためには
日々の練習が必要です
自分のコミュニケーションスキルを
向上させるための具体的な方法として
以下の練習を提案します
**フィードバックを求める**:
友人や家族に自分の聴き方について
フィードバックをもらうことで
改善点が見えてきます
**模擬会話**
話し方教室などでの模擬会話を通じて
実際に聴くスキルを試してみるのも良いでしょう
**読書やワークショップ**
聴くことに関する本やワークショップに参加することで
専門的な知識を得ることができます
”正しさ”ではなく”理解し合うこと”がコミュニケーションの本質
コミュニケーションの質を向上させるためには
ミス・コミュニケーションの原因を理解し
関心を持って聞く姿勢や
自己主張と相手理解のバランスを取ることが不可欠です
また、自分自身のコミュニケーションスタイルを見つめ直し
聴くスキルを意識的に高めることで
より良い人間関係を築くことができるでしょう
最終的には”正しさ”ではなく
”理解し合うこと”が
コミュニケーションの本質であることに
気づくことが大切です
「正しさ」「正論」だけでは
人を心から納得させたり
変化させることはできないのです
もしもあなたが
言葉にできないような”生きづらさ”を
感じていらっしゃるなら
個人カウンセリングを活用することは
根本的な改善の方法になります
どうぞご活用ください
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